2026.04.28
いよいよ決勝です。
NANKAI&PLUS MOTO での初めてのレースです。
ライダーも緊張してると思いますが、僕が結構緊張してます。
スタート前チェックはテントパドックから一番遠い車検場前です。
スタート前チェックを受けた後はテントに戻れないので、ギリギリでスタ前チェックを受けます。
スタ前チェックをギリギリで受けて、ピットロードに侵入するとすぐにコースインの時間!
ピット前でタイヤを温める時間はありませんでした。
当日はRS-ITOHさんのピット前を使わせていただきました。ありがとうございました。
凌吾選手はそのままコースイン!勝人選手は一度止まってラップタイマーのスタートボタンを押してコースイン!
2人ともコースインしたので、グリッドへ向かいます。

凌吾選手、勝人選手、無事にグリッドにつけました!
凌吾選手3列目真ん中、勝人選手フロントロウ真ん中
選手紹介も終わり、スタートです。
成功したような、失敗したような。。。
まあ、わからなかったです。
モニターでどこにいるか?順位は何位か?
わかるのですが、オープニングラップはごちゃごちゃしているのでわかりません。
ただ、コース終盤にはトップ3は抜け出していて、そこに勝人選手がいるのは確認出来ました。
凌吾選手は?どうかな?
わからなかったのですが、凌吾はのまれた!と発言があったので
集団に埋もれているのかと思いきや、、、勝人選手の後ろ!4番手で戻ってきました。
勝人選手は終始3台での走行でした。一度、トップに出ましたが上りストレートで簡単に抜かれてしまいました。
レース中に勝人選手のマシンは伸びないですね~!って言われてましたが。。。
バイクが遅いわけではありません。
プラスモトのCBR250RRは予選、決勝共に最高速度を記録しています。
凌吾選手の51号車です。
勝人選手の98号車は遅いのではなく、ちょっと勝人選手がマッチョすぎて・・・
平坦、下りは問題ありませんが、上りは厳しいです。
ライバルのR3は排気量も320ccでトルクフルです。
今回のようなサーキットにはR3が適しています。
8LAP目に悲劇がおこります。
51凌吾選手が接触転倒してしまいました。
落とした順位を取り戻し、タイムも上がってきたところで転倒です。
残念です。。。接触したライダーさんと監督さんがレース終了後、謝罪に来てくれました。
幸い、怪我もなく、再スタートして完走できました。
もちろん悔しくて、残念ですが、次回のAPでバトルして共に成長しましょう!という事に。
勝人選手は最後まで頑張りましたが、前でゴールする事は出来ませんでした。
予選順位を1つ下げて3位でゴールです。
勝人選手はスポット参戦ですが、またどこかで参戦するかもしれません。
待ってるよ!
勝人選手、久々の小排気量でのレースは楽しかったようです。




HONDAではトップの車両メーカー賞もいただきました。
凌吾選手は12位(クラス7位)で完走はできました。
次回のAPでは、今回の経験を活かしてトップ争いが出来るように頑張ってほしいですね。

Kabutoマンが泣いてます。
本参戦にあたりご支援、ご協力、応援頂きましたみなさん、誠にありがとうございました。
今後も結果でお応えできるよう取り組んでまいります。
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