2026.10.06
AiMデータロガー カスタムセンサー
かなり豊富なセンサーが用意されています。
今回はブレーキ圧センサーです。
ブレーキ圧センサー/データロガーで分析できること
1. ブレーキの握り始めの鋭さ
• コーナー進入時、狙ったポイントで瞬間的に最大制動力まで立ち上げられているかをグラフで確認できます。
2. ブレーキリリースのコントロール
• ただブレーキレバーを離すのではなく、マシンの向きを変えるために綺麗にじわっとリリースできているか?滑らかさが分かります。
3. 前後ブレーキの連動
• フロントとリア両方にセンサーを奢ることで、それぞれの入力タイミングや強さのバランスが適正かを検証できます。
4. 車両の限界値の把握
• タイヤがロックした瞬間の圧力値を把握することで、「これ以上掛けると無駄になる限界点」を数値として確認できます。
この圧力センサーを取付けようとすると、なかなか簡単ではなかったです。
難しい訳ではありませんが、ねじ規格があわない為に変換、変換が必要です。
特注で、三又やAN3とPT1/8のブロックを作れば良いのですが。。。
でも、高くなってしまうので・・・
結局、変換を多用して取り付けます。

簡単な絵を書いて、お客様と相談しました。

変換が必要ないパターンも可能なのですが、変換の不要なセンサーは圧力範囲が広いので
実際の使用圧力より大きい為、データを見た際に大雑把に表示されそうなので
こちらの方が良い!との事でしたので、変換は必要ですが、こちらを選択。
ねじの規格はPTとNPTで合わない為、シールテープ等を利用するのは漏れる可能性が高いため
しっかり変換をして取り付けます。
ブレーキラインですからね、漏れると怖いです。
実際は絵と多少異なります。エルボじゃなくストレートになりました。
本当は、AN3オス-PT1/8メスの変換が売っていれば良かったのですが、探してみましたが存在しないようです。
全部同じところで売っていればいいのですが、4か所から取り寄せです。
ついでにクイックコネクターも付けようか?いや、要らんか?でも付けたいな。
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